初診の受付を再開いたします。(2026.4月~)ご希望の方は診療時間内にお電話をお願いします。
<診療時間>
月もしくは金 14:30~15:00
問診票の記入がございますので、15分前にご来院ください。母子手帳をご持参ください。
<ご相談内容>
・精神・運動発達の問題
ことばの遅れ、歩行開始の遅れなど。1歳半健診や3歳児健診で受診を勧められた方。
・生活・身辺自立の問題
食事、睡眠(朝起きられない、寝るのが遅い)、しつけのことなど
・行動上の問題
落ち着きがない、乱暴である、お友達とのかかわりがうまくいかない、忘れ物なくし物が多いなど
・学習の問題
算数が苦手、作文が苦手など
・幼稚園や学校への行き渋り、不登校
・不安や緊張が強い
・頭痛や腹痛が多い
<ご相談の流れ>
①初診 30~60分
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②再診 発達・知能検査などが必要と判断した場合は適宜ご案内いたします。
(当院心理師が行います。混みあっており、しばらくお待ちいただく場合もございます。)
状況に応じて、他の医療機関へご紹介する場合もございます。
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③結果の説明 以下のような提案をする可能性がございます。
・心理師によるカウンセリング
・児童発達支援・放課後デイサービス等の利用
・学校での合理的配慮や支援級進学の検討
・薬物療法
発達障害は病気でも障害でもありません。「障害」と便宜上呼んでいるだけと考えております。「障害」とは、周囲の環境とその人の間にある軋轢のことをあらわします。
現在身を置いている環境において、軋轢が生じているために発達「障害」と呼んでいるのです。私たちはその軋轢ができるだけ小さく、過ごしやすくなるようにお手伝いをいたします。
しかし一方で、発達特性はあまり目立たないけれども、社会性の低いお子さんがときどきいらっしゃいます。発達障害の有無にかかわらず、社会のルールは守らなくてはなりません。人のものを取らない、順番を守る、などなど、、。ルールや約束を守ることは、お友達も自分も、お互いが気持ちよく過ごすために必要なことです。家族であってもです。なかなか伝わらないお子さんにも、根気強く伝え続けなければなりません。親御さんだけでかかわるのはとても大変です。早期から療育につながることが大切だと考えております。
長引く腹痛や頭痛等でお困りの方も、経過を伺うのにお時間が必要ですので相談外来をご利用ください。
ご相談の時間が一般診療の時間と重なる場合、当院の駐車場の利用をご遠慮いただいております。大変申し訳ありませんが、近隣のパーキング、公共交通機関の利用をお願いします。
