はしかの流行

 一時期落ち着いていたはしか(麻しん)の流行が、また昨年あたりからみられます。今年に入って患者数はさらに増加しています。
はしかは数日間高熱が続いた後に発疹などの症状がでる感染症です。特別な治療法はありません。
ワクチンで発症や重症化を予防することができます。

1歳のお誕生日を迎えたら、なるべく早く接種しましょう。(水痘とおたふくかぜの同時接種を推奨します。)

年長さんになったら、2回目の接種をしましょう。(おたふくかぜ2回目と、百日咳予防のための三種混合の同時接種を推奨します。)

保護者の方のご相談もお受けいたします。母子手帳をお持ちの方はご持参ください。接種したほうが良いか等の判断は受付事務ではお答えが難しい場合もございます。
ご来院いただくか、オンライン診療をご利用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です